噴水の上に眠るものの影ーめばBlogー

切り取ってみたい光がある、 盗んでみたい言葉がある、 射止めた時間の影日記です

ニパフ’11

観客がパフォーマンスに終止符を打とうとする時〜NIPAF'11 より




観客たちはしびれを切らしていた
いったいいつになったら彼女は(何か)を始めるのか
(誰かを選んで舞台に連れ出すために
観客の品定めをしているのだろうか?)
パフォーマンスが始まってすでに20分が経過している
なのに彼女、ポーランドから来た Angelika Fojtuch は
舞台に突っ立ったまま視線を観客に這わせていくだけで何一つ始める気配がない
舞台に上がってすぐ携帯をちょこっといじってポケットに入れてからは
ずーっとこのにらめっこ状態が続いているのである
会場はクーラーを切っているので暑い
アンジェリカの吐息ひとつ見逃せないこの緊張感に満ちた膠着状態の中では
クーラー音はご法度だ 扇子であおいでなんとかしのぐ
すでに30分が過ぎようとしている
アーティストにはパフォーマンスの時間として15分〜20分が振りあてられている
とっくに時間オーバーである
我慢の限界が近づきつつあった
会場ではパフォーマンスが始まってからしばらくの水を打ったような状態は過ぎ
そわそわ、じりじり、ひそひそといった観客の反応があちこちで起きつつある
(アンジェリカは誰かが舞台にあがって、彼女を引きずりおろすのを待っているのに違いない)
でも・・・本当にそうなのだろうか?
仮に舞台上のパフォーマンス・アーティストに何か危機的な状況が訪れ
それを救うために観客がパフォーマンスに介入するということはあるだろうが
彼女はどうみても元気そうでただ立ち尽くしたまま
同じ姿勢でただきょろきょろと観客を見回しているだけなのだ
観客(スタッフや他のアーティストも含む)が介入する理由は観客側にある
つまり・・・・・・
いいかげんにしろ
ただ延々と突っ立ているのを観るために金払ったんじゃない
あなたが何も起こさないのならこちらから起こしてやる
でもアンジェリカはそういう観客やスタッフの空気も心理も読みつくしている目をしていた
そういえば・・アンジェリカのNIPAF'11の作品コンセプトは
「私は場所と時間の文脈からコンセプトを創造する」だった
「場所の文脈」というのはわりと理解が簡単だ
だが「時間の文脈」とは具体的に何を意味するのだろう?
やっぱりアンジェリカは誰かがもうやめるよう舞台まで迎えに来るのを待っているのじゃ・・
それが「場所の文脈」ということなのではないか
パフォーマンス時計は40分を超えようとしている
とその時日本人アーティストの大池さんがゆっくりと花道を舞台に向かって歩み始めた
舞台といっても段差があるわけではなく観客席と地続きである
まっすぐアンジェリカを見つめる
にらめっこだアンジェリカも大池さんを見つめたままだ
会場から野次が飛ぶ「負けるな!」もちろん大池さんの背中に向けてである
大池さんも舞台上に立つ
腕を曲げていてもアンジェリカに届く距離だ
それでも・・彼女は何かを始める様子も終える気配もない
大池さんはゆっくりと彼女の背後に回る
今度はバングラデシュの女性アーティストのチューマがアンジェリカのところへ行き
何かを諭すように話し始める
だが、アンジェリカに動く気配はない
と思いきや彼女の携帯が鳴った
時間をセットしておいたのだろう
アンジェリカは携帯の音を止めると観客席に挨拶をして舞台をおりた

45分
アンジェリカがあらかじめセットした「時間の文脈」通りに事は運び
パフォーマンスは終わった

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ニパフ'11 第18回日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル 公式ポスター

ニハフ11チラシ表


ニパフ'11
第18回日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル
(ニパフ東京ーニパフ大阪ーニパフ長野)
の公式ポスター(=フライヤー)、である。

右手をつきあげ、『労働者諸君!』とアジっているのか
はたまた『キンタマー』と雄叫びをあげているのか
黒田オサムさんは、齢80歳の現役パフォーマンス・アーティストだ
十八番の『大杉栄』物がニパフ'11でも観られるか

木に登っている裸の仙人みたいなアーティストは
昨年のニパフ’10では絶大な人気を博した
スロバキアの伝説ミラン・アダムチェック
もう二度とミランのパフォーマンスは観られないと
涙でお別れした去年の6月だったがうれしい再来日
コンセプトは
「シンプルなものを不思議にとらえる。
 不思議なものをシンプルにとらえる」

フライヤーの裏面はこうなっている

ニパフ11チラシ裏 (2)


芸術が、生きている!
Art is alive!

The 18th Nippon International Performance Art Festival (NIPAF '11) NIPAF Tokyo -NIPAF Osaka -NIPAF Nagano
第18回日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル;ニパフ'11
ニパフ東京ーニパフ大阪ーニパフ長野

友よ
ぼくらは古びた衣装を捨て
ぼくらの世界を新しくつくり変え
緑の森に神々を招こう
:黒田オサム「二十歳の詩」

DEAR Friends
We will throw away old fashioned clothes And will make our world a new Then invite Gods to our green woods
: Osamu Kuroda : Poetry of twenty years old


◆日 程
◯東 京:5月23日(月), 24日(火), 25日(水) 開演午後7時(開場午後6時半)
 「神楽坂ディープラッツ」
 (新宿区西五軒町2-12. 地下鉄東西線神楽坂駅1番出口徒歩6分、03-3235-7990)
◯大 阪:5月27日(金), 28日(土), 29日(日) 開演午後7時(開場午後6時
半)29日のみ開演午後4時。
 「西成太子福祉館」
 (大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル3F、JR新今宮駅東口・地下鉄動物園
前駅7番出口1分、百円ショップ3階)
◯ニパフ信州セミナー;5月30日(月)午後5時〜6月1日(木)昼まで
  詳細下記
◯長 野:6月1日(水), 2日(木) 開演午後7時(開場午後6時半)
 「ネオン・ホール」
 (長野市権堂2344、JR長野駅下車大門南交差点東、O26-237-2719)

*出演者は毎日異なります。毎日6−7名の出演。各10〜20分の作品。計2時
間程度。途中入退場可。5/29(日)は午後4時開演ですのでご注意下さい。開場
は開演30分前です。

[付帯イベント]
◆アーティスト・トーク:海外アーティストが各国の状況を語る。随時通訳付き。
[東京]5月22日(日)午前11時〜午後2時、秋葉原喫茶「ルノアール・ニュー
秋葉原店」マイスペース
(JR「秋葉原駅」電気街口徒歩1分、03-3251-0210)
 会費:学生1200円、一般1,500円。(+ドリンク代実費)
[大阪]5月26日(木)午後7時〜9時、「西成太子福祉館」本公演と同じ会場です。
 会費:学生800円、一般1,000円。

◆屋外パフォーマンス(整理券2000円)
[長野]5月31日(水)午後7時頃〜、飯綱高原某所(雨天決行)

◆出演アーティスト
[海外]
1カウシャル・クマール・ソンカリヤ(インド、ニューデリ−、男、全カ所)
1,Kaushal Kumar Sonkariya (India, New Delhi, male)
1963年生れ。デリー美大で学び、現在ジャミア・ミリア・イスラミア大学絵画
科准教授。パフォーマンス・アートは様々な逡巡をくぐり抜け人間の実存と存
在の苦境を表す。初来日。

2アフサナ・シャーミン・チューマ(バングラデシュ、チッタゴン、女、全カ所)
2, Afsana Sharmin Zhuma (Bangladesh, Chittagong, female)
1984年生れ。チッタゴン大学美術学部で学び現在「芸術家のためのポラパラス
ペース」の運営メンバー。女性は何故生まれたの?死ぬため?縛られるため?
生む機械?それが運命?初来日。
P2010555

3ソクチャンリナ・リム(カンボジア・プノンペン、男、全カ所)
3, Sokchanlina Lim (Cambodia, Phnom Penh, male)
1987年生れ
リム・ソクチLim Sokchanlina, Harihara, 2010-ongoing

4サムエル・ペナッソ(フィリピン、ケソン、男、全カ所)
4, Samuel Penaso (Philippines, Quezon, male)
1971年生れ。トゥパーダ・アクション・メデイア・アートTAMAメンバー。画家
としても各国で活躍。縦縞の服を来て歩き社会問題を提示する。2005年ニパフ
・アジア以来2度目の来日。
サムエル・ペナッソ・フィリピン079

5アリン・レエス(メキシコ、メキシコシティー、女、全カ所)
5, Allin Reyes (Mexico, Mexico City, female)
1987年生れ。国立美術造形大学修士課程学生。人間性は我々の現実を堅固に形
作る。日本の地震とツナミは死と悲しみをもたらしたが、その悲劇を越えて新
しく生まれ変わるだろう。初来日。
アリン・レイェス・メキシコAR2

6ミラン・アダムチェック(スロバキア、ポドホリー、男、全カ所)
6, Milan Admchiak (Slovakia, Podhorie, male)
1984年生れ。作曲家、チェリスト、音楽学者、型破り楽器の創作家、実験詩
人、神秘家。シンプルなものを不思議にとらえる。不思議なものをシンプルに
とらえる。昨年に続き異例の2年連続出演。
7ミハエル・ムーリン(スロバキア、ブラティスラバ、男、全カ所)
7, Michal Murin (Slovakia, Bratislava, male)
1963年生れ。数学解析とアートを学び、現在数カ所の美大で教えバンスカビス
トリツァ美大でデジタルアート主任教授。意思疎通欠如は、病い。意思疎通は
容易。ニパフ3回目の来日。
ミハエル・ムーリンJapan audiences socks

8コバーチュ・イストバン(ハンガリー、リリオム、男、全カ所)
8, Kovac Istvan (Hungary, liliom, male)
1964年生れ。彫刻家。人間と自然の調和と統合。人生と創造の目的は、東洋的
精神安定と超然的態度にある。森の番人の仕事を実際にしながら身体的永続的
な自然との対話。ニパフ95以来2度目の来日。
コバーチュ・イストバンIstvan Kovacs 1

9アンジェリカ・フォチューチ(ポーランド、グディニア、女、東京・大阪)
9, Angelika Fojtuch (Poland, Gdynia, female)
1978年生れ。グダニスク美大で彫刻とインターメディアを学ぶ。バルト海に面
したグディニアでパフォーマンス祭を企画。私は場所と時間の文脈からコンセ
プトを創造する。初来日。
アンジェリカ・フォチューチ(ポーランド、グディニア)09angelika


[日本](出演地)

1霜田誠二(全カ所)
1, SHIMODA Seiji
1953年生。塩麹に絹豆腐を漬け込むと絶品。ほどでもないか。

2黒田オサム(全カ所)
2, KURODA Osamu
1931年生。80歳の無政府芸術主義者。緑の森に神々を呼ぼう。

3大池公二(全カ所)
3, OHIKE Koji
1974年生。恥ずかしいって事は悪いことじゃないな。

4森みどり(東京)
4, MORI Midori
1990年生れ。本当に新しい感覚でした。慶応大学文学部生。

5大橋範子(東京、大阪)
5, OHASHI Noriko
1974年生。矛盾を頭にインプットする。人間について。精華大卒。

6寺尾晴美(東京、大阪)
6, TERAO Harumi
1969年生。小さい頃の純粋な気持ちを思い出す。楽しい夢。

7倉田めば(東京、大阪)
7, KURATA Meba
1955年生。私は私についての思考が途切れたところから歩きだす。

8御須玲央奈(東京、長野)
8, MISU Leona
1987年生。人間の知覚や、身体の潜在的な想像力。武蔵野美大卒。

9北山聖子(東京、長野)
9, KITAYAMA Seiko
1982年生。一番近い存在で、同時に圧倒的な他者。東京造形大卒。

10鈴木文平(大阪、長野)
10, SUZUKI Bunpei
1982年生。花に手をかざせば、風が吹いてほしい。

11広瀬真咲(全カ所)
11, HIROSE Masaki
1985年生。私の文化人類学。東京造形大卒。

12田中良典(東京)
12, TANAKA Ryosuke
1990年生。たいへんたいへんたいへんたいへんたい!東京造形大生。

13階段部(東京)
13, STEP CLUB
1990年生。日本の元気のために階段を昇ろう。〜ちゅーみん。東京造形大生。

14machi/(大阪)
13, machi/
私は自分自身に出会い続ける。目撃者は私1人ではない。

15犬飼美也妃(大阪)
15, INUKAI Miyaki
1972年生。この肉体はいつも、過去と未来の境目にある。武蔵野美大卒。

◆入場料;
  学生前売2,200円(当日+300円)、一般前売2,500円(当日+300円)、高
校生1,500円(当日のみ)
 [東京、大阪]学生3日券6,000円 一般3日券7,000円
 [長野]学生2日券4200円 一般2日券4800円
◆主 催;日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル(ニパフ)実行
委員会(代表:霜田誠二)
◆共 催;東京NIPAF、大阪NIPAF、長野NIPAF
◆協 力;プラットフォーム・アジア・パフォーマンス・アート日本委員会
(PAPA-JAPAN)、ネオン・ホール
◆助 成;日本芸術文化振興会、長野市芸術文化振興基金(申請中)
◆問合せ・予約;090-1652-9127 または E-mail:nipaf@avis.ne.jp
◆ウエブサイト:http://nipaf.2bx.bz/

[ニパフ現代パフォーマンス・アート信州セミナー11受講生募集]
◆日 時;5月30日(月)午後5時JR信越線長野駅集合後会場移動、6月1日(水
)昼まで。2泊3日。部分受講可。
◆会 場;長野市飯綱高原「カシヨ飯綱山荘」TEL 026-239-2956   
◆講 師;上記海外芸術家、国内芸術家有志(英語を中心として通訳も付きます)
◆内 容;アーティスト・トーク、野外パフォーマンス。
◆受講料;学生4,000円、一般5,000円。他に食費・宿泊費一泊2,500円×2日=5,000円
◆問合せ、受講申込;TEL 090-1652-9127、 E-mail:nipaf@avis.ne.jp

ニパフでは、今回の運営ボランティア・スタッフを募集しています。現代アー
ト、異文化交流、英会話などに興味のある熱意のある方は、上記問合せ先にご
連絡下さい。



倉田めばの出演日
東京 5月25日(水)東京神楽坂「ディー・プラッツ」
大阪 5月27日(金)大阪西成「太子福祉館」



[The 18th Nippon International Performance Art Festival; NIPAF'11,
Tokyo-Osaka-Nagano]
May. 23(Mon), 24(Tue), 25(Wed): Tokyo, Kagurazaka, die pratze, 03-3235-7990
May. 27(Fri), 28(Sat), 29(Sun): Osaka, Nishinari, Taishi Welfare Hall,
May. 30(Mon), 31(Tue), Jun. 1(Wed) : Nagano Seminar, Iizuna hights,
Kashiyo Sanso
Jun. 1(Wed), 2(Fri): Nagano, Gondo, NEON HALL, O26-237-2719

*Door open 6:30 PM, Start 7:00 PM [May. 29(Sun) Door Open 3:30 PM,
Start 4:00 PM]
More Info; Call 090-1652-9127, E-mail:nipaf@avis.ne.jp Web site:
http://nipaf.2bx.bz/

[Relative event]
[Tokyo] May 22(Sun) AM11-PM2, Akihabara, Cafe
Renoir/My Space [Osaka] , May 26(Thu) PM7-9, Nishinari Taishi Welfare
Hall
[Nagano] May 31(Tue) 7PM-, Nagano Iizuna Heights

Foreign artists;
1,Kaushal Kumar Sonkariya (India, New Delhi, male)
2, Afsana Sharmin Zhuma (Bangladesh, Chittagong, female)
3, Sokchanlina Lim (Cambodia, Phnom Penh, male)
4, Samuel Penaso (Philippines, Quezon, male)
5, Allin Reyes (Mexico, Mexico City, female)
6, Milan Admchiak (Slovakia, Podhorie, male)
7, Michal Murin (Slovakia, Bratislava, male)
8, Kovac Istvan (Hungary, liliom, male)
9, Angelika Fojtuch (Poland, Gdynia, female)

Japanese artists;
1, SHIMODA Seiji 2, KURODA Osamu 3, OHIKE Koji 4, MORI Midori 5,
OHASHI Noriko 6, TERAO Harumi 7, KURATA Meba 8, MISU Leona 9,
KITAYAMA Seiko 10, SUZUKI Bumpei 11, HIROSE Masaki 12, TANAKA Ryosuke
13, STEP CLUB 14, machi/ 15, INUKAI Miyaki

Student advance 2,200 yen, door 2,500 yen, Adult advance 2,500 yen,
door 2,800 yen, High School 1,500 yen, [Tokyo, Osaka 3 days] Student
6,000 yen Adult 7,000 yen [Nagano 2 days] Student 4,200 yen Adult
4,800 yen

Organizer; Nippon International Performance Art Festival (NIPAF)
Executive Committee/Director: Seiji Shimoda
Co-organizer; Tokyo NIPAF, Osaka NIPAF, Nagano NIPAF
Cooperate; Platform Asian Performance Art (PAPA) Japan Committee
Support; Japan Arts Fund, Nagano city Arts Fund
More info; call 090-1652-9127, or 8-mail: nipaf@avis.ne.jp Web site:
http://nipaf.2bx.bz/



★パフォーマンス・アートは、アーティストが観客の前で、自身の行為作品を
直接発表するアート分野。60年代にハプニングやアクションと呼ばれ、近年
また世界各地で活発になっている。演劇や舞踊の表現とは異なるアートの立場
で、個人の視点をもって行なう多様性のある芸術表現。

★ニパフは、1993年からパフォーマンス・アートの国際フェスティバルを年2
回(国際とアジア)開催し、過去17年間で世界50カ国、400名を超える海外芸
術家を招聘し国際的にも高く評価されている。現在5月23日から開催する第
18回ニパフ11の運営ボランティアを募集しています。現代アート、異文化交
流、英会話などに興味のある方はご連絡下さい。

★霜田誠二(1953年生れ)は、1970年から詩を書き始め、1975年にパフォーマ
ンスを始め、1982年からは海外でも活動を始め、これまでに50カ国以上の数百
の国際フェスティバルに招待されている。1993年から主宰するニパフを東西の
架け橋として機能させ、アジアにこの分野を普及させた功績は高く評価されて
いる。最近はこの分野の普及教育者としても、各国で多くのワークショップを
行なっている。アーティスト。詩人。ニパフ代表。武蔵野美術大学非常勤講
師。香港アジア・アート・アーカイブ(A.A.A.)国際アドバイサー。ミャンマ
ー「ニューゼロ・アート」国際アドバイサー。マカオ美術館「中国行為芸術資
料展」常任最終選考者。2000年ニューヨーク・ベッシー賞(パフォーマンス・
インスタレーション&メディアアート部門)受賞者。

ーーー
[ニパフDVDシリーズ第4弾、インド・バングラ・ツアー'11]
初めてインドとバングラデシュで開催されたパフォーマンス・アート交流展。
日本11名韓国1名が3都市を回る。
デリー美大2日間とチッタゴン美大3日間で、現地の若いアーティストを交え
計70名の行為芸術が熱狂的に迎え入れられる。
DVD映像67分、ケース入り。2.000円
[ニパフDVDシリーズ第5弾、黒田オサム80歳記念]
80歳になった黒田オサム、今年1−2月のデリー、チッタゴン、ダッカの渾身
のパフォーマンスを、ノーカットで収録。
DVD映像67分、ケース入り。80歳記念イベント・パンフ付き2.000円
○通信販売します。ご連絡下さい。090-1652-9127,
E-mail:nipaf@avis.ne.jp 送料は無料ですが、送金手数料は
ご負担下さい。郵便局で郵便振替の通常払込みが手数料が安くて便利です。郵
便振替口座00590-9-64700 NIPAFまた銀行送金の場合は、みずほ銀行長野支店
普通口座1946985ニパフ代表霜田誠二。希望DVD名を知らせて下さい。

【Information】 NIPAF'11 in OSAKA  ニパフ'11 in 大阪

仮チラシJPG表



パフォーマンス・アートの祭典、NIPAF'11が去年のNIPAF'10ニパフアジア連続展in大阪に引き続き大阪にやってくる。原発事故で海外から日本への渡航者が激減する中、意を決して日本を訪れ表現をしようというアーティストたちが、いったい何をやらかすのか興味しんしんだ。


2011仮チラシ裏


第18 回日本国際
パフォーマンス・アート・フェスティバル(ニパフ'11)
The 18th NIPAF international performance Art Festival NIPAF ‘11 NIPAF
NIPAFTokyo-NIPAFOsaka-NIPAFNagano

道辺の草よ。星を愛せ。そうなら君の夢たちは、花たちの中で実現する。(タゴール詩集「迷い鳥」より)

東京5月23 日(月)〜25 日(水)東京神楽坂「ディー・プラッツ」
大阪 27 日(金)〜29 日(日)大阪西成「太子福祉館」
長野6月1日(水)、2日(木)長野「ネオン・ホール」
他に5月30 日(日)〜6月1日(水)まで長野市飯綱高原で「信州セミナー」開催


■大阪公演:5月27日(金)、28日(土)、29日(日)
■場所:太子福祉館
大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル3F、JR 新今宮駅東口・地下鉄動物園前駅7番出口1分、百円ショップ3階
■時間:午後7 時開演、29 日(日)のみ午後5 時開演
■大阪付帯イベント:アーティストトーク:5月26 日(木)午後6時〜8 時、会費1,000 円
■公演入場料:学生=前売2,200 円、当日2,500 円 一般=前売2,500 円、当日2,800 円 高校生=1,500 円(当日のみ)[東京、大阪]学生3 日券6,000 円、一般3 日券7,000 円 
[長野]学生2 日券4,200 円、一般2 日券4,800 円
■問合せ・予約:E-MAIL; nipaf@avis.ne.jpまたは 090-1652-9127(霜田)
主催: ニパフ実行委員会


1993年から開始して、これまでに世界50カ国300名以上の海外芸術家を日本 に招聘して 来たニパフ・インターナショナルの18回目。
今回も海外から初来日 を中心とした10名程の芸術家を招き、多くの国内アーティストと共に、東京、 大阪、長野を巡演します。
近年の世界各地でのこの分野の活況と各国の国際フェスティバル開催の大き な原動力として、
ニパフは各国で高い評価と信頼を得ています。
貴重な機会を、見逃すな!

倉田めばの出演日
東京 5月25日(水)東京神楽坂「ディー・プラッツ」
大阪 5月27日(金)大阪西成「太子福祉館」








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